2026年度・成人健診実施要領   ドックの補助金  乳がん検査補助金    子宮がん検査補助金

1.対 象 者

●社員成人健診(特定健診と法定健診を兼ねます)

*3月末日現在で在籍し、2026年度内、40歳~74歳までの被保険者と任意継続被保険者

 40歳~74歳までとは、

 昭和27年4月2日~昭和62年4月1日に出生した方

●家族成人健診(特定健診を兼ねます)

*3月末日現在の扶養認定者で、2026年度内、40歳~74歳までの被扶養者と任意継続被扶養者

(対象年齢の基準は社員成人健診と同じです)

2.健診期間

2026年4月1日より2027年1月31日まで(期間厳守)

3.健診機関

健保が契約している健診機関で受診してください。

(「2026契約健診機関リスト」をご覧ください)

※胃カメラへ変更した場合、自己負担(差額)が発生する場合がありますので、予約の際、必ず健診機関へご確認ください。 

乳がん検査・子宮がん検査で契約料金が5,000円を超える医療機関の場合、差額料金が自己負担となります。

4.検査項目

●一般検査項目

問診及び聴打診、身体計測、腹囲、視力、聴力、肺活量、血圧、心電図、胸部X線撮影、胃十二指腸X線撮影、腹部エコー、尿検査、血液検査

●希望検査項目(健診機関によっては一般検査に含まれている場合もあります)

眼底検査、便潜血検査、婦人科検査(乳がん・子宮がん検査)

●特記事項

◎家族健診では視力、聴力、肺活量の各検査と尿検査(ウロビリノーゲン)、血液検査(尿素窒素、アミラーゼ)を検査対象から 除外していますので、ご了承ください。

胃の検査は、X線検査で契約していますが、本人の希望で胃カメラ検査に変更した場合は自己負担が発生する場合がありますので、ご注意ください。なお、健診機関によっては胃カメラ検査しかできないところもありますので、ご了承ください。詳しいことは健診機関の担当者にお尋ねください。

◎腹部エコー、眼底検査、婦人科検査については、健診機関によっては実施できないところもあります。(契約健診機関リスト参照)

◎乳がん検査は、マンモグラフィー・エコー両方契約している健診機関にて両方受診された場合は、どちらか一方は健保負担、もう一方は自己負担となります。また、契約料金が5,000円を超える健診機関の場合、その差額料金が自己負担となりますのでご了承ください。

◎子宮がん検査は契約料金が5,000円を超える健診機関の場合、その差額料金が自己負担となりますのでご了承ください。

5.一次健診

①社員の方は事業所の担当者の指示に従い受診してください。

②家族の方で、単独で受診される方は、近くの健保契約健診機関に予約し、窓口の担当者の指示に従い受診してください。

※受診の際には必ず「健診票」「マイナ保険証もしくは資格確認書」を持参してください。

6.二次健診

一次健診で「再検査」あるいは「精密検査」を指摘された方は保険診療となりますので、一次健診を受けた健診機関、または別の医療機関で保険診療扱いで受診をしてください。

セコムグループの皆さまへ(お願い)

二次健診は次のセコム提携医療機関でも実施しています。

円山クリニック(札幌市中央区)、②セコメディック病院(千葉県船橋市)、③西横浜国際総合病院(横浜市戸塚区)、④横浜新緑総合病院(横浜市緑区)、⑤友愛会病院(大阪市住之江区)、⑥神戸海星病院(神戸市灘区)、⑦ベリタス病院(兵庫県川西市)⑧新東京クリニック(千葉県松戸市)、⑨千葉メディカルセンター(千葉市中央区)⑩四谷メディカルキューブ(東京都千代田区)、⑩千葉中央メディカルセンター(千葉市若葉区)

【注 意 事 項】

     ① 健診票は本人の資格確認をするための大切な帳票です。受診券を兼ねており、窓口に提出しないと受診できませんので、
     受診日当日は必ず持参してください。
     また、マイナ保険証もしくは、資格確認書のどちらかも資格確認のために必要ですので、健診票と一緒に持参ください。

     健保発行の健診票を受診日当日に忘れた方には、健診機関の受付にて、「健診票持参失念による念書」に署名していただいております。
    また、この念書に署名を拒否される場合は、健診機関にて受診を断るよう指示しておりますので、何卒ご了承ください。
    (念書は、健診機関の窓口に用意してあります)
      なお、「念書」の対応をしない医療機関もありますので、その場合は当日の受診はできません。ご注意ください。


    ② 4月1日以降、被保険者及び被扶養者の資格がなくなった場合は、お手元に健診票が届いていても、その時点で受診資格は失効します。
       またその後、年度内に再取得及び扶養認定された場合も、その年度は対象外となりますので、受診できません。
       (無資格で受診された場合は、健診料金は全額自己負担となりますので、ご注意ください)

  ③ 健診票の質問表は、特定健診に定められたものです。健診に伴うデータとして健保組合で保存しなければなりませんので、事前に必ず記入してください。

      ④ 健診票の「有効期限」を過ぎたものは「無効」となり、使用できません。
       (有効期限を過ぎて受診した場合、健診料金は全額自己負担となりますので、ご注意ください)

   ⑤ 健診日程を変更する場合は、速やかに健診機関へ連絡し、健診日の調整を行ってください。契約先の健診機関は概ねセコムグループのユーザーでもあり、
      土壇場でのキャンセルは大変迷惑をかけますので、厳禁です。
       (キャンセル料が発生する場合がありますので、ご注意ください)

       ⑥ 健診票を紛失した場合は、速やかに管理担当者(責任者)へ再発行の申請をしてください。
     

       ⑦ 胃カメラに変更する場合、自己負担(差額)が発生する場合がある為、予約時に必ず医療機関へ確認をしてください。

   ⑧ 乳がん検査で契約料金が5,000円を超える医療機関の場合、差額料金については自己負担となります。

   ⑨ 子宮がん検査で契約料金が5,000円を超える医療機関の場合、差額料金については自己負担となります。 

   ⑩ 健保組合の成人健診は1年に1回しか受診できません。
    春と秋の年2回、健診を義務付けられている40歳以上の方は、健保組合の成人健診と会社の健康診断をそれぞれ1回ずつ受けることに
    なっていますが、誤って健保組合の成人健診を2回受診するケースがあります。
    この場合、高い健診料を自己負担することになりますので、くれぐれも重複受診のないよう充分に注意してください。

(注) 在籍中に成人健診を受診された方でその後、任意継続被保険者となった方についは年度内は再受診出来ません。


 

 

 


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